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3Dプリント方式の強化トレーニング

掲載先:let's create 2017-08-14 アクセス人数:452


SLS造形方式の技術を習得するため、RPS3Dプリント事業部の課長Dicky,製造課長Sineny,品質部副課長Shawn3人が2021年1月5-9日プリンターメーカーで一対一の授業を受けていた。できる限りSLS造形技術をスムーズに教授するよう、メーカーは知識面も経験面も頼れる羅先生に担当手配してくれました。

一日目ではSLS造形の基礎知識及び他のプリント方式SLA,LOM,FDM,MJF,DLPの区別と特色など理論上の知識を学んだ、形状複雑なパーツであれば伝統的な工法では作り出せない欠点があるから、SLSは軽量化(肉厚薄いワーク)、形状複雑のパーツのロット生産(2万個以内)には合えます、SLSの素材は比重が高い程、靭性は出せる他には耐熱200℃までの粉末素材もあります。

二日目からSLS造形機の稼働原理を学んだ、SLS造形は他のプリント方式と違うところは高精度の三軸スキャンミラーを取り付けている、なぜならレーザー照射する場合近所から遠くまで光は発散になる、三軸動作ミラーのおかげで自動的にピントを合わせて発散にはならない、レーザの照射方向もミラーの角度調整によって変わっていく、左先生は現場を案内しながら、設備を紹介してくれた、特に設備の組み立て概要、取り扱い環境、メンテナンス、補足設備などです。



三日目は一番重要な日でした、この日左先生はプログラム作成を指導して、いろいろデータもらってから実際プログラム練習を行っていた、メーカーさんのプログラムソフトウェアが分かりやすい同時入力は簡単です、従来プログラム作成に関係ない内容はほとんどなくしている、誰でも容易に習得できるので助かりました。





5日目は最後の日です、左先生にはこの四日間の勉強内容をまとめてから、SLSは航空、自動車、医療、金型、ジュエリーなどの産業にはよく利用になっている事例も話した。


五日間の強化トレーニングのおかげでSLSのプリント技術に対して認識を深めた、例えば昔はSLS造形したものは接着不可と勘違いしていたが接着どころか、染色、電気メッキ、シルク印刷までいろいろ表面処理が扱えることが分かるようになりました、



いつも「RPSはSLSのプリント事業をしっかり進めていてアピールをどんどんやって国内外の顧客のニーズに前向きに答えて絶対多くのプリントの仕事を取れろう!」って信じています。

(編集者:Dicky)